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中国政府、前日の報道を否定も戻りが鈍い

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中国政府が「中国の米国債投資は市場原理に基づくもの」、「中国の外貨準備の投資先は多様化している」との報道が流れ円高の流れが一服するも、トルコリラ円は29.50~88間の各種レジスタンスを前に伸び悩み。中国の発言ですが、訂正はしたものの、内容はほぼ変わらずですね。市場も落ち着いてきた今だから言いますが、fenioは中国の発言は理解出来ました。最大の債権国である日本や中国に対し、ドル安圧力をかければ価格が下がり続ける債権を買え!って言っているようなもので、「強いドルは米国の国益」と言う建前が見えなくなれば中国のように日本も外貨投資の多様化を検討せざるを得なくなります。意外だったのはトランプが大人しかった事でしょうか?案外米中間の当局で確認済みだったのかも知れませんね。確認するまでの間、トランプのツイートを止めるのに必死だった側近の姿なんかも想像しちゃいます。(笑)

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