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トルコ対米国で繰り広げられるプロパガンダ戦

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皆様、おはようございます!

早速ですがプロパガンダ戦が繰り広げられています。皆様は今回の戦争をどのように見ていらっしゃいますでしょうか?fenioはトルコの行動は理解出来ます。長年テロ行為を行い、国際的なテロ組織だったクルド人武装組織をIS掃討の為に米国が利用し、今度は中東関与の為に利用しようとしているという認識です。しかし、アメリカ側もこのようなイメージを持つ人間の心理を覆す為に「一般人の被害」を全面に押し出し、その正当性を批判するキャンペーンに乗り出しています。今日はその一部の写真をご紹介したいと思います。

今、話題になっているのが上のほうの写真にあるトルコの攻撃による子供の被害です。リベラルを焚きつけるには十分な写真だと思います。このような情報はドンドン上がってくるものと思います。短期集中的な決戦をアピール、実施したいエルドアン政権と、自分の不当性をプロパガンダで隠し、乗り切りたい米国のせめぎあいが想像できます。ただ、戦争に被害は付き物とは言え、このような被害が少なからず実際に出ている事も恐らく事実であり、早く終わって欲しいものでありますが、クルド人武装組織はソチで行われる平和交渉に参加しない意思を表明しており、まだ暫く続きそうです。こちらに他の写真も掲載されておりますので興味のある方はどうぞ。引用元http://www.dailymail.co.uk/news/article-5322535/Turkey-hits-Kurdish-region-Syria-fresh-airstrikes.html

トルコリラ円は、週末ついに日足一目均衡表雲の下限を割り込んだ形で引けました。最近守っていただけに少し印象は悪いです。ただ、雲のねじれが近づいており、シリア情勢のヘッドライン1発で上限を上抜ける可能性もじゅうぶんにあります。また、ロシアからの発言にも注意が必要です。(米共和党は反ロシア傾向が強く、ロシアに言われると引くに引けない可能性もある)今週のポイントは、下値は1月22日安値でここを割り込んでサイコロジカル的な28.5円を簡単に割り込んで行くようだと史上最安値にトライする形、上値は一目均衡表雲の上限29.5付近が目処だと思います。ちなみに先週から保留になっているfenioの戦略ですが、まだ保留中です。(トルコリラはノーポジが続いています。)

 

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