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エルドアン、徐々に強まる批判

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皆様、こんにちは!

アフリン攻撃からおよそ1ヵ月が経ちますが、徐々にトルコに対する風当たりが強くなってきています。と、言うのも、トルコ軍と行動を共にしている自由シリア軍が、殺したクルド人武装組織メンバーの遺体を切り裂いたり、または生きているメンバーを拷問したりする映像が世に流れております。これに対し、米国側はクルド人武装組織を殺すのではなく捕虜にすることを求める玉虫色な反応、ドイツはトルコの軍事兵器のアップデートを拒否、フランスは非公式にトルコを批判と、徐々にではありますが批判の声が強まってきております。ただ、NATOは「トルコがNATOを必要としているよりもNATOがトルコを必要としている面が強い」との声も聞かれ、今のところトルコの安全保障上の問題に理解を示しております。

昨日の相場ですが、ニューヨークダウが反落し、クロス円が総じて売られた事に連れてトルコリラ円も一時28.05~28.15まで下落しましたが、ダウが突然物凄い速さで巻き返すと一気にプラテンし(700ドル戻すのに約1時間)、クロス円とリラ円も一気に戻す展開でした。これがセリング・クライマックスとなるのかが来週の見所です。fenioは、残っていたドル円の建て玉を半分109.2付近で売却、残りは109円付近で「何で109円台がこんなに重いんだろう?」と1人で呟きながら売却し一眠り。その後、ドル円108.1円付近で予約していたアラートが鳴り響き起きると(アラートは楽天FXのを使っています。)、ドル円が108円付近の攻防、ユーロ円は132円付近、ポンド円は149円付近、リラ円は28円付近という現場に出くわし、眠たい目も一気に覚め、一瞬どれにするか悩んだ挙句、利上げに前向きなポンド円を147円にストップ入れて148.96円で購入したら、あれよあれよと言う間に戻していき(結構fenioは数回に分けて買ったり売ったりすることが多いのであまり急速に動かれると困る。ポンドも予定の半分。)、大きくプラテンしたダウを見届けて持ち越し中です。

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