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トルコリラ、対ドルで上値が重い

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皆様、こんにちは!上昇する株式市場をにこやかに眺め、下落するリラクロスを見て落胆しているfenioです。( ̄▽ ̄;)

昨日の記事に書いたドルリラ3.7の壁よりも前に、3.75に壁を感じるドルリラですが、リラの上値が重く、対円で一時28円まで下落しました。fenioの誤算としては、株式市場が安定しているのにも関わらずリラの上値が重く推移している所です。1番の原因は円の落とし処が解らない事だと思います。今回のドル相場下落の要因はドルの需要で、赤字が膨らみ価格が下落する米国債、さらにFRBによる量的緩和の巻き戻しで米国債を買いにくい状況です。米国債を買うには当然ドルが必要ですが、売るにはドルが余ります。この余ったドルが今回のドル安の主役となって、脇役の投機筋がさらに盛り上げている状況だとfenioは思っておりますが、米大統領選前に揉み合った水準である1ドル98.5~105円が近付いてきたこと、米国債利回りが3%付近に到達してきた事で一服するのでないかと思っております。そして、リラクロスが巻き戻される事を期待しているfenioで御座います。(ーー;)

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