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FOMCを控えてリラ買い戻し

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皆様、こんばんは!

間もなくFOMCですね!トルコリラはFOMCを控えて堅調なニューヨーク株式市場と共に買われております。ここで、FOMC後のシナリオをいくつか想定したいと思います。

1. タカ派の内容でパウエル議長の会見もタカ派。

2. タカ派の内容でパウエル議長の会見はタカ派色を打ち消し。

3. ハト派の内容でパウエル議長の会見はタカ派。

4. ハト派の内容でパウエル議長の会見もハト派。

大きく分けるとこの4つかと思いますが、可能性が高いのは1と2でしょうか?まず、米国債利回りが急騰しそうですね。ただ、2.95%付近で跳ね返されると一旦会見待ちで行ってこいも有りそうですよね?そうなると、一旦ドル上昇も行ってこいになることも有りそうですね。気になるのは株式市場です。妙に強いですよね?フェイスブック、中国との貿易戦争、金利上昇も株式市場には悪材料のはず・・・。FOMC通過が「ようい!ドン!!」のスタートにならなければ良いですが。やっぱりパウエル議長の会見待ちの様相になるのでしょうかね?

リスクは1のパターンだった場合です。fenio予想では誰もがビックリするレベルで株式市場が大暴落するのではないかと思っております。今上昇しているのも、パウエル議長が株式市場にある程度は気を使ってくれるだろうと言う観測の下です。それを裏切ったら・・・。そうなると遂に1ドル4リラが戦場になりそうですね。リラ円は金利上昇でドル円買われても株式市場下落だとやや不利になりそうです。

パターン2だった場合は、株式市場が一旦下落すればそこがリラ円の絶好の買い場になるでしょう。パウエル議長の会見でモリモリ戻していく感じだと思います。

パターン3.4は即時に株式市場急騰でしょう。パターン3でも強い動きに変わりはないのでは?と思っています。この場合、ドルリラ主導でのリラ上昇になるはずです。ドル円も株式市場急騰で金利低下もなかなか下げない展開が想定出来ます。

全部の共通のリスクは、イベント終了した感で現在進行形の問題に市場の関心が急速に戻る事です。米国債利回りに注意しておくことが肝心かも知れませんね。

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