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トルコ、ロシア、イランがシリアの停戦にコミット

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皆様、こんばんは!(≧口≦)ノ

早速ですが、こちらの記事をご紹介します!

この記事によると、シリアのグータから逃れる怪我人を治療するために病院を設立することで一致したそうです。グータについては知らない方も居ると思いますが、この機会にこの地域の事を知っていただければ良いなと思います。

Wikipedia参照
2011年3月にシリア騒乱が始まると、東グータの住民の一部はバッシャール・アル=アサド大統領に抗議した。2012年11月、反政府軍に加わった彼らは政府軍をグータから追放した。2013年2月、反政府軍はダマスカスの外環道とジョバル(英語版)地区を獲得した[6]。 5月、イランとヒズボラの支援を受けた政府軍が反撃に転じ、東グータの包囲を始めた。2017年中盤時点で、この地域の主要反政府軍はドゥーマー(英語版)を拠点とするイスラム軍(英語版)だった。 イスラム軍のこの地域の戦力は翌年序盤で推計1~1.5万人だった[7] 次がアル・ラフマン軍団(英語版)で、自由シリア軍と同盟を結んで中央~西グータを統治していた。 他にもシャームの自由人(英語版)やシリア解放機構(英語版)等の小勢力も存在した[8][9]。

2018年2月、政府軍は地上侵攻を行い、1000人以上の住民を虐殺している。

また、シリアでの永続的な停戦についてコミットしました。アサド大統領が7年間かけて失われた領土にたいして、どのように今後動くのかも、この地域の人々の生活に大きく影響するのだと思います。

さて、今夜のトルコリラ相場ですが、ニューヨーク株式市場にブンブン振り回されている感じですね。トルコの国債利回りが気になる水準ですが、来年に選挙を控えたエルドアン大統領が経済にブレーキがかかることを嫌って、またもや利下げ圧力の噂が流れております。ドルリラ、ユーロリラではここ数日少し反応が見られるので注意が必要です。リラ円はドル円のボラティリティもそこそこあり、ドル円に振られながらの動きになってますね。リラ円は一時、日足一目均衡表の転換線を割り込む動きになりましたが、ダウが戻すに連れて26.60付近まで戻しており、転換線と基準線に挟まれております。今日の転換線は26.43付近、基準線は27.01付近となっております。fenio的には、この基準線が暫く上値を抑えている事から、基準線に近付いた所では売りが良いと思っております。fenioのリラ円発注状況は、26.90売り、25.5付近に買いです。買いは、ジリジリ下げた場合は撤退させてもう一段下に持っていくかも知れません。最近、ニューヨークダウのボラティリティが凄いのに意外に相場はテクニカルには素直に反応する謎現象が起きておりますが、やっぱりAIなんですかね?

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