トルコニュース関係 トルコリラ市況関連 全ての記事

シリアを巡る米露関係緊迫、トルコに重なる悪材料

投稿日:

皆様、こんばんは!(≧口≦)ノ

これは一昨日、トランプ大統領がツイートしたものですが、内容は「シリアで無謀な化学攻撃があり、女性や子供を含め大勢が亡くなった。残虐行為のあった地域は封鎖され、シリア軍に包囲されており、世界は立ち入る事が出来ない。プーチン大統領とロシアとイランに、けだものアサドを支援した大きな責任がある。」となっています。トランプ大統領は以前には化学攻撃に対する制裁としてシリアに軍事制裁を行いました。意外にも思えますが、子供の被害に対してトランプ大統領は結構敏感なようにも見えます。前回の攻撃の後、ロシアは世界最速の新型核ミサイル通称「サタン」を世界に見せつけるデモンストレーションを行ない、その後、「シリアの主権を脅かす行為は容認せず」と欧米を強く牽制しております。そして今日、トランプ大統領は「プーチン大統領はシリアの化学攻撃に対する責任を負う可能性」「24~48時間の間に重要な決定を行う」と反応しました。これから48時間以内に発表されるであろう内容によっては、ただでさえ売られやすい状況のトルコリラが無傷で済むとはなかなか考えにくいです。ロングポジションを持っている方は特にレバレッジに注意しましょう。

さて、市場動向ですが、今日は難しいですね。fenioは最近リラが欧州タイムに売られる展開が多いので、東京引け後にユーロリラ、ドルリラでリラ売りでエントリー。ユーロリラは本日高値水準で利益確定出来たものの、ドルリラは欲張りが仇となり、ちょいプラス程度で利益確定しましたが、fenioのメインの戦場であるダウcash、ナスダック100は難しくてエントリーが出来ないまま今の時間になってしまいました。(*T^T)

最近、fenio的には凄く簡単な相場が続いていたんですけどね。全く相場が見えてないと言うか、ニューヨークオープン前からエントリーしようとするタイミングが見えないような状態でした。なので、本日はダウの上値目処、下値目処の配信をしませんでした。申し訳ないです。

トルコリラ相場ですが、ここ数日の観察の中で気が付いた事が有ります。本日もそうだったのですが、ドルリラがリラの安値から離れる時の条件として、「米国債利回りが低下」と「株式市場は底固い展開」が同時に起きた時、今の唯一リラが買われるタイミングのようです。今の相場環境だとなかなか実現が難しく、結局リスクオンも売り、リスクオフも売りになっております。日替わりメニューのような状況ですので、いつまで新鮮か解りませんが気になった方は注意して見て下さい。話を戻して、リラ円は直近安値を一時割り込む展開になっております。徐々に、史上最安値も再び視野に入ってきそうです。テクニカル面では、今後降りてくる転換線がすでに抵抗になりそうで、越えてもその上の基準線は年始からの宿敵で、なかなか攻略は難しそうです。暇すぎて無駄な話が多くなりました。すみません。だって、今から無理にポジションとって負けるのも嫌だし(((-д-´。)(。`-д-)))

-トルコニュース関係, トルコリラ市況関連, 全ての記事

Copyright© トルコリラと一喜一憂 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.