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トルコ、ようやくリラ安対策に本腰を入れるのか?

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皆様、こんばんは!!

夕方の更新が無くてすみません。ブログに新しいコンテンツを用意しようとWEB知識のないfenioは四苦八苦しております。il||li(* =д=)il||li。o○

トルコリラですが、市場介入やリラ安阻止にトルコ政府がようやく口先介入を始めました。これをうけてトルコリラは一旦買戻しの展開。fenioは危うく引っかかる所でしたが、起きたときにはリラが上昇していた為、むしろ高値でリラを売れましたが、余り動く気配がないですね。話を戻してトルコ政府ですが、本当に実現すればトルコリラが買い戻される要因になりそうな本腰の入ったリラ防衛策を検討していて、その1つに財政出動による景気刺激策見直しが上級経済顧問により提案されています。そうです、これです!!国債乱発、過剰なインフレ、民間の過剰な借り入れ、過剰な消費、いわゆる政府主導のバブルの原因です。fenioは、恐らく実現しないだろうと思います。特に来年の選挙前には行えないだろうと。それでもこのような考えを持つ経済顧問が近くに居ると解れば、エルドアン大統領の「他国による経済的攻撃陰謀説」が国内向けのアピールであるだけの可能性もあり、少し安心しました。

 

さて、金融市場の動きですが、ダウキャッシュは現在上昇中もトルコの株式市場は重い動きです。リラ円は、日足一目均衡表転換線を明確に上回っておりますが、同基準線には届いていません。基準線は、26.75円付近にあり、近づくなら売りやすい位置でもあります。fenioは26.50から指値で売り注文を出しっぱなしでしたが、26.35円で成り行き売り、26.70円、26.90円に指値での売り注文を追加しました。ストップは、27.20円に設定しております。そう言えばユーロクロスはやっぱり重い感じですね。ニューヨーク株式市場は、本日もダウキャッシュベースで24600ドルが注目です。fenioは、寝ている間に昨日の売り玉全決済出来ていたので、再び24560ドルで売り参入しました。引け値ベースでここをしっかり上回るまでは売りで行く予定です。

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