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米国、フランス、英国、シリアを攻撃

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皆様、こんにちは!!

アメリカ、フランス、イギリスがシリアの化学兵器関連施設を攻撃しました。また、化学兵器をやめるまで(製造を含むのか使用なのかは不明)攻撃を継続する用意があることも表明しております。これに対しイランは、イスラム共和国も化学兵器の使用には反対の立場だが、米仏英国が「世界の警察や裁判官」のように振る舞い、何の証拠もなく攻撃したと非難しました。

ロシアは、ミサイルのほとんどはシリア軍の防空システムによって撃墜されたとし、ロシアの空母や基地などは攻撃対象にはなっていない、ロシアの防衛部隊はミサイル攻撃を撃墜するために参加していない事を明かしました。マティス米国防長官は、米国や同盟国はロシア側と事前の調整や通告を一切行っていないとしております。

fenio的には、米国などは昨日も国連安保理でシリアへの軍事攻撃の必要性を訴えており、遅かれ早かれやるんだろうなって言う雰囲気は感じておりました。特に現在は北朝鮮との交渉の真っ只中とも言える時期で、攻撃しない方がサプライズだったと思います。逆に言えば、かなりの人が同じように感じていたはずで、週明けにトルコリラが一気に史上最安値を突き抜けてガンガン売り進むような展開にはなりにくいのではないかとも考えられますが、米国が攻撃の継続性を示唆している事などから、再び先週のような動きになる可能性はあると思います。ただ、こうなってくると、トルコのエルドアン大統領のシリアとの国境沿いにセーフティゾーンを設ける行動は、あながち間違いではなかったのかも知れませんね。

 

さて、週末の市場の動きですが、昨日はニューヨーク市場が開く前からダウキャッシュ、リラ円、ドル円を売りで望んだfenioでしたが、24650付近まで上がった時は、「今日で流れが変わる展開なのか?」と、一瞬ヒヤッとしましたが、「引けでしっかり抜けてくるまでは売り!!」と堅い決心をしていたので放置してブログのコンテンツをいじっておりました。
ドル円、リラ円も結果的にはダウの下落と友野押される展開でした。まぁ、この情勢で週末を持ち越したくない人が多いだろうと言う保険も自分の中にあったんですけどねヽ(o`・∀・´)ノ

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