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リラにとって不利なパターンも底固い

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皆様、こんばんは!(≧口≦)ノ

長らくホットマネーの流出が危惧されているトルコですが、正に今日はそのリスクが一段と際立つような市場状況になっております。

 

米国債利回りが上昇を続けており、ニューヨークダウは警戒感から下落というトルコにとって2重苦とも言える状況ですが、意外にも対ドル、対ユーロ共に底固い展開を見せており、トルコ株も大幅上昇でトルコ国債利回りも大幅に低下(価格は高い)と、リラは若干売りも見られているものの、トルコ買いが目に見える状況になっております。

 

ただ、fenioが用意した新興国通貨対リラの動きを見ると、他の新興国通貨に負けている(昨日、いっぱい買われたからね)状況も見えますね。

 

fenioは、ニューヨークダウを売りたいのに売りにくい雰囲気の中、ずーっと相場を眺めながら暇潰しの小ロットでのお遊びトレードで、まるで未来人のような実力を発揮する日が3日目?に突入しております。

貿易問題やシリア、北朝鮮問題は燻っていますが、一旦市場は本来のテーマに回帰しつつあり、「ダウ売られそうだけどなぁ。」と、思っているわけであります。また、24800~25000付近に近付いたら軽く売ってみようと思っています。リラ円は、そう言えば売りで指してたな!って言う売り玉が見事に刺さっておりました。ストップは27.20円に設定してあります。まだ、27円付近にfenioの売り注文が残っている状態です。リミットは特に決めていませんが、来週利上げせずに大幅に下落するのなら、選挙もありそうなので一旦利益確定するかもくらいです。

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