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トルコリラ、今日も手掛かり薄い

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皆様、おはようございます!
ニューヨーク株式市場が下落、fenio的にはようやくまとまった売りが出てくれました。と言った感じですが、ドル円は絶好の売り場にもfenioのチキン(ビビり)根性発揮で、予定の半分以下しか売れず今日は早めにデイトレポジは撤収しました。そのチキンっぷりはfenioのTwitterを見れば一目瞭然。

 

どうですか?このビビリっぷりw。ちょうどこの時が本日高値圏の109.12円でした。冷静に考えればずっと待ちに待った売りポイントだったのになぁ。ダウ下げそうだとダウキャッシュをしばらく自信満々で売ってたのになかなか気持ち良く下げないものだからfenioのガラスのメンタルから弱気さんが顔を出していたようですwそれに、このままサックリと上抜けていく事をほぼ全く想定していなかったので、抜けた後の始末の仕方がイメージ出来なかったのも自信を持てなかった理由のひとつだったと思い、反省しております。

 

さて、本題のトルコリラですが、欧州時間にエルドアン大統領が「現在のトルコリラの水準を正当化出来ない」との発言がありました。これは、恐らく「現在のトルコリラのレートは正しくない」と言う意味で、エルドアン大統領いわく「経済攻撃」によって不当に安価であると言うことでしょう。fenio的にはこの発言を聞いて、25日の利上げ確立が少し上昇いたしました。

なぜかと言いますと、海外のトルコの敵による「トルコリラレートを不当に安くする攻撃に対抗するための利上げ」と言う名目が欲しいように聞こえました。あと、プーチン大統領が欧米の制裁によってルーブルが売られた時に、大幅な金利上昇をした際の雰囲気と何となくですがダブりました。

 

市場は、上記の発言にはたいして反応なく(利上げは規定路線?)、米国債利回りが上昇局面ではドル買いリラ売り、上昇一服後には国債の戻す動きほどは買い戻されず、株下落でも揉み合いとなっており、ポジション調整や明日の思惑で動いているような要素は薄く、誰も手の内のカードを見せてはくれないような状況で、政策金利発表後の動きが予想しにくいです。

 

なのでfenioは明日、欧州タイム前にドルリラ、ユーロリラでリラを軽く売って、仮に利上げされてリラが買い戻されたら追加で売り、利上げも市場予想に足らず売られたら先に売ったポジションを見守り、利上げされなかった場合は追加で売りで行こうかな?と思っていますが、寝て起きたらリラ円売ってるし良いや!!って思うかも知れませんw

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